Mac で CRW ファイルを開く方法【2026年版】
結論から言うと、ほとんどの CRW ファイルは何もインストールせずにプレビューで開けます。ただし初期の PowerShot 6機種のファイルは macOS 27 では開かず、どちらに当たるかは10秒の確認でわかります。EOS D30、D60、10D、300D(EOS Kiss デジタル)、あるいは PowerShot G2、G3、G5、G6、Pro1、S60、S70 の .CRW は、プレビュー、写真アプリ、クイックルックが共通で使う Mac 自身の RAW デコーダーで開きます。PowerShot G1、Pro70、S30、S40、S45、S50 の CRW は開かず、ファイル名を変えてもサイドカーを添えても変わりません。独自のデコーダーを持つアプリが必要です。2026年9月30日、raw.pixls.us のアーカイブにある CRW と NRW のファイル63個すべてを macOS 27.0 でテストしました。カメラごとの結果は以下のとおりです。形式の歴史についてはCRW ファイルとはをご覧ください。このページでは、とにかく開く方法を扱います。
CRW のあらまし: キヤノン最初の RAW 形式
CRW はキヤノン最初の RAW 形式で、1990年代末から2004年まで、EOS D30、D60、10D、300D と、Pro70 や G1 から G6、Pro1、S60、S70 までの PowerShot コンパクトが記録していました。TIFF ではなくキヤノン独自のコンテナを使っており、カメラはたいてい各ファイルの横に小さな .THM サムネイルを保存していました。よく混乱のもとになるのが2点です。同じ時代の EOS-1D と 1Ds は CRW ではなく .TIF の RAW ファイルを記録していたこと。そして2004年の EOS-1D Mark II と 20D から、キヤノンは CR2 に移行しており、CR2 は何年も前から Mac 自身のデコーダーで読めることです。編集については CRW 形式のページ、そのほかの形式については対応形式の一覧にまとめています。
10秒でカメラを確認する
Apple は macOS 27 が対応する RAW カメラのリスト(2026年9月22日公開)を公開していますが、お使いの Mac もそのリストのコピーを持っていて、実際に効くのはそちらです。ターミナルを開き(「アプリケーション」>「ユーティリティ」)、次のコマンドを貼り付けて、カメラ名をお使いの機種に置き換えます。
system_profiler SPRawCameraDataType | grep -i "PowerShot G2:"
前半は Mac 内蔵の RAW デコーダーが知っているカメラ機種をすべて表示し、後半でそれをお使いのカメラに絞り込みます。機種名のあとのコロンは消さないでください。コロンがないと、G1 を検索したときに G10、G11、G12、G15、G16、G1 X といった、Mac が読める後継機まで引っかかります。1行返ってくれば、プレビュー、写真アプリ、クイックルックでそのファイルを読めます。何も返ってこなければ読めません。今回のテストでは、このリストが CRW の全17機種で結果を正しく言い当てました。リストにある11機種はすべて開き、ない6機種はすべて開きませんでした。Apple のウェブページは17機種中16機種で一致しました。外れたのは PowerShot G2 です。テストした Mac ではフルサイズで開き、Mac 自身のリストにも載っているのに、Apple のウェブページには macOS 27 版にも、確認した過去のどのバージョンにも載っていません(「G2」で検索するとパナソニックの機種しか出てきません)。G2 のファイルが開くのはそのためです。ウェブページよりターミナルのコマンドを信じてください。
対応している CRW を開く: プレビュー、写真アプリ、クイックルック
カメラが確認をパスしたなら、インストールするものはありません。.CRW をダブルクリックすればプレビューで開きます。別のアプリがこの拡張子を横取りしている場合は、Control キーを押しながらファイルをクリックし、「このアプリケーションで開く」からプレビューを選びます。RAW のまま非破壊で編集したいなら、写真アプリにドラッグするか、「ファイル」>「読み込む」を選びます。ちょっと中身を見たいだけなら、Finder で選んでスペースバーを押します。
CRW の全カメラを macOS 27 で開いた結果
CRW カメラ17機種のうち11機種は、プレビューと写真アプリが使う Mac 内蔵の RAW デコーダーで開き、初期の PowerShot 6機種は開きませんでした。raw.pixls.us のアーカイブにある本物のキヤノン CRW ファイル21個すべてを、このデコーダーにかけています。「開く」とは、デコーダーがフルサイズの画像を2回生成して2回ともバイト単位で完全に一致し、さらにファイル内に保存された JPEG をすべて消したあとでも同じ画像を生成したことを意味します。つまり表示されているのは本物の RAW 現像で、カメラのプレビューが紛れ込んだものではありません。
| カメラ | Mac のデコーダーで開くか | Apple の macOS 27 のウェブリストにあるか | ファイル内に保存された JPEG |
|---|---|---|---|
| EOS D30 | はい、2160 × 1440 | はい | 1440 × 960 |
| EOS D60 | はい、3072 × 2048 | はい | 2048 × 1360 |
| EOS 10D(3ファイル) | はい、3072 × 2048 | はい | 1536 × 1024 またはフルサイズ(ファイルによる) |
| EOS 300D / Digital Rebel / Kiss Digital(3ファイル) | はい、3072 × 2048 | はい、3つの名前すべてで | 1536 × 1024〜フルサイズ(ファイルによる) |
| PowerShot G1 | いいえ | いいえ | 640 × 480 |
| PowerShot G2 | はい、2272 × 1704 | いいえ(ただし Mac 自身のリストにはある) | 640 × 480 |
| PowerShot G3 | はい、2272 × 1704 | はい | 640 × 480 |
| PowerShot G5 | はい、2592 × 1944 | はい | 640 × 480 |
| PowerShot G6 | はい、3072 × 2304 | はい | 3072 × 2304、フルサイズ |
| PowerShot Pro1 | はい、3264 × 2448 | はい | 640 × 480 |
| PowerShot Pro70 | いいえ | いいえ | なし |
| PowerShot S30 | いいえ | いいえ | 640 × 480 |
| PowerShot S40 | いいえ | いいえ | 640 × 480 |
| PowerShot S45 | いいえ | いいえ | 2272 × 1704、フルサイズ |
| PowerShot S50 | いいえ | いいえ | 640 × 480 |
| PowerShot S60 | はい、2592 × 1944 | はい | 640 × 480 |
| PowerShot S70 | はい、3072 × 2304 | はい | 3072 × 2304、フルサイズ |
ここから見えるパターンは2つです。EOS はすべて開き、PowerShot はきれいに二分されます。G1、Pro70、S30〜S50 は開かず、G2、G3、G5、G6、Pro1、S60、S70 は開きます。そして、デコーダーが受け付けないファイルは、保存された JPEG があっても救われません。S45 はフルサイズ 2272 × 1704 の JPEG を持っていますが、プレビューのデコーダーでもクイックルックでも何も表示されませんでした。Adobe のカメラ一覧によると PowerShot Pro90 IS も CRW を記録していましたが、アーカイブにファイルがなく Apple のリストにも載っていないため、対応ではなく未検証と考えてください。
Finder の「種類」の表示は当てにならない
.CRW を選んで Command + I を押すと、Finder は種類として RAW 画像の名前を表示します。ほかに RAW アプリが入っていない Mac なら「Canon CRW RAW画像」、入っていれば拡張子を登録した RAW アプリの名前です(Lightroom が入っているテスト用の Mac では「RAW photo file」)。アーカイブにある51個の .CRW ファイルすべてに、この同じ表示が付きました。デコーダーが読めない6個を含む本物の21個も、そもそもキヤノンの RAW ではない30個(次の節で説明します)もです。種類は拡張子だけで決まり、ほかの情報は見ていません。手がかりになるのはクイックルックのほうです。Mac が現像できたファイルは、試したどのサイズでもプレビューが出ました。現像できなかったファイルは、どのサイズでも一切出ませんでした。テストではそれらのファイルでクイックルックのプレビュー生成が止まってしまい、こちらで終了させるまで固まったままでした。未対応の CRW が入ったフォルダが汎用のアイコンで並んでいても、それはデコーダーがファイルを受け付けていないだけで、カードが壊れているわけではありません。
CHDK の落とし穴: キヤノンの RAW ではなかった .CRW
アーカイブにある51個の .CRW のうち、キヤノンの RAW ファイルは21個だけです。残りの30個は、PowerShot コンパクト向けの無料の追加ファームウェア CHDK が作ったものです。そのうち29個は .CRW 拡張子で保存されたセンサーの生データのダンプ(うち1個は圧縮)で、Mac のアプリが RAW ファイルを識別するのに必要なデータを一切持っておらず、29個とも macOS 27 では開きませんでした。それでも Finder は、どれにも同じ RAW 画像の表示を付けます。30個目は、CHDK が .CRW 拡張子で保存した DNG で、こちらは問題なく開きました。macOS が中身を読んで DNG だと判断したからです。PowerShot の A シリーズや IXUS(日本名 IXY)で RAW を撮っていたなら、それは CHDK を使っていたということで、SX シリーズのほとんどの機種も同じです。単体で RAW を記録できるのは SX1 IS と SX50、SX60、SX70 HS だけで、形式は CR2 です。CHDK は代わりに DNG で保存することもでき(30個目のファイルがその証拠です)、DNG なら追加のソフトなしで Mac で開けます。すでに手元にあるダンプには独自のデコーダーを持つアプリが必要ですが、それでも開けないことがあります。アーカイブの .CRW ファイルのうち RevelRaw で開けないのは、このダンプのうちの3個だけです。
CRW が開かないとき: 実際に効く方法
まず、効かない方法から。ファイル名を変えても何も変わりません。G1 と S30 のファイルを .CR2、.NEF、.DNG を含む10種類の拡張子でコピーしてみましたが、どのコピーも開きませんでした。逆のケースがそれを裏付けています。D60 のファイルは .crw、.CR2、.DNG、.jpg、さらに拡張子なしでも、まったく同じように開きました。macOS は本物の CRW を中身で見分けているからです。.THM サイドカーも効果はありません。CRW の横に置いてみましたが、デコーダーの出力もクイックルックのサムネイルも、ある場合とない場合でバイト単位で同一でした。macOS には .THM という登録済みのファイル形式がありません。ファイルをいじるのはやめて、そのカメラを読めるアプリを選びましょう。ここにない症状なら、形式を問わない RAW のトラブルシューティングガイド(英語)でほかの原因を確認できます。
RevelRaw: Mac が読めない PowerShot のために
RevelRaw は私たちが作っているネイティブの macOS エディターです。まず Mac 内蔵のデコーダーを試し、それが受け付けないときは、アプリに組み込んだ2つ目のデコーダーにファイルを渡します。2026年9月21日に同じアーカイブをアプリで一通り開いたところ、macOS が読めない PowerShot 6機種を含め、本物のキヤノン CRW はすべて開きました。開けなかった .CRW は CHDK のダンプ3個だけです。その PowerShot 6機種(G1、Pro70、S30、S40、S45、S50)のファイルも普通に編集できますが、1点だけ制限があります。2つ目のデコーダーで開いたファイルでは、ケルビン単位のホワイトバランス操作(「自動」「撮影時の設定」「色温度」)が使えません。「暖かみ」と「色かぶり」のスライダーは使えます。また、どちらのデコーダーで開いても、CRW には Mac 上で自動のレンズプロファイルが適用されないため、使えるのは手動の「歪曲」「色収差」「周辺光量補正」のスライダーです。露光量、トーンカーブ、色、そして AIによるシーン判別でのプリセットの並べ替えは、いつもどおり使えます。ただし2つ目のデコーダーは Mac 自身のデコーダーよりハイライトの余裕が少ないため、最初の現像が少し暗めに見えることがあります。処理はすべて Mac の中で完結し、何もアップロードされません。ダウンロードは無料で、フル品質の書き出しが1回分無料。動作には macOS 26 以降と Apple M1 以降が必要です。
キヤノン純正ソフト: EOS の機種のみ
キヤノンの Digital Photo Professional 4 の使用説明書には、読める RAW の拡張子として .CRW が記載され、対応カメラとして EOS D30、D60、10D、300D が挙げられています。一方、PowerShot のリストは CR2 機の G9 から始まるため、CRW 世代の PowerShot は対象外です。2026年7月23日公開の DPP 4.21.30 macOS 版の対応 OS は macOS 14、15、26 で、macOS 27 はまだ含まれていません。また、ダウンロードページではキヤノン製カメラのシリアル番号の入力を求められます。古い EOS のアーカイブなら、メーカー純正のコンバーターとして使えます。PowerShot には役に立ちません。
Adobe と、DNG を経由してプレビューで開く方法
Adobe Camera Raw の対応カメラ一覧(2026年9月29日最終更新)には CRW の全機種が最初期の Camera Raw から対応として載っているので、Lightroom、Lightroom Classic、Photoshop のどれでも開けます。同じ一覧は Adobe の無料の DNG Converter にも使われていて、CRW を DNG に変換できます。macOS は DNG を読めるので、これがサブスクリプションなしで G1 や S45 のファイルをプレビューや写真アプリに持ち込む方法です。変換後の DNG でどうなるかは DNG のガイドで解説しています。darktable 5.6.1 も CRW の全機種を読めますが、カメラ対応ページでは EOS D30 と PowerShot G1 が、ホワイトバランスのプリセットやノイズプロファイルのない基本サポートとされています。
CRW を JPEG に変換する
Mac が読めるカメラなら、CRW をプレビューで開いて「ファイル」>「書き出す」から JPEG を選びます。それ以外のカメラは、上で紹介したアプリのうち開けるものから書き出します。フォルダごと変換するなら、複数の CRW をまとめてプレビューで開き、サイドバーですべて選択して一度に書き出します。Mac が読めない PowerShot 6機種は、先に Adobe の無料の DNG Converter で DNG に変換してから、プレビューで書き出します。どの方法でも元の CRW は残しておきましょう。JPEG には1つの現像結果が焼き込まれますが、RAW があればやり直せます。先に編集してから最後に書き出す手順は、RAW を JPEG に変換するガイドをご覧ください。
テストの方法
2026年9月30日、raw.pixls.us のアーカイブにある CRW と NRW のファイル63個すべてを、チェックサムを確認したうえで、macOS 27.0(ビルド 26A428)の MacBook Pro にダウンロードしました。各ファイルを Mac 内蔵の RAW デコーダーに2回かけ、クイックルックで256、1024、3000ピクセルのプレビューを生成し、exiftool でメタデータと保存された JPEG を調べ、さらに保存された JPEG をすべて消した状態でもう一度デコーダーにかけました。ファイル名の変更やサイドカーの追加も試し、上のターミナルのコマンドで Mac の対応カメラリストも書き出しています。22個のファイルは非商用ライセンスのため、ローカルでのテストにのみ使いました。ご自身で CRW を試したい場合は、当サイトの CC0 サンプル RAW セットに EOS D60 のファイルが入っています。制約として、Mac は1台、macOS のビルドも1つで、ほとんどのカメラはファイル1個ずつです。また、プレビューと写真アプリは手でクリックして試したのではなく、両者が共有するデコーダーを通して検証しました。同じテストのニコン NRW 編は別のガイドにまとめています。
初期の EOS や PowerShot で撮った CRW が眠っていませんか? RevelRaw は .CRW を開き、シーンを読み取って、その一枚のために40種類以上の厳選プリセットを並べ替えます。ダウンロードは無料。最初の1枚は書き出しまで無料で、ワークフロー全体を試せます。Mac App Store で RevelRaw を入手(macOS 26 以降が必要です)。
よくある質問
プレビューで CRW ファイルを開けますか?
ほとんどの CRW カメラなら開けます。raw.pixls.us のアーカイブにあるすべての CRW を macOS 27 でテストしたところ、EOS D30、D60、10D、300D と、PowerShot G2、G3、G5、G6、Pro1、S60、S70 のファイルは、プレビューが使う Mac 内蔵のデコーダーでフルサイズで開きました。PowerShot G1、Pro70、S30、S40、S45、S50 のファイルは開かず、ファイル名の変更やサイドカーでも結果は変わりませんでした。
Mac で CRW ファイルが開けないのはなぜですか?
たいていは、Mac 内蔵の RAW デコーダーがそのカメラに対応していないからです。テストでは PowerShot G1、Pro70、S30、S40、S45、S50 がすべて macOS 27 で開かず、どれも Mac 自身の対応カメラリストに載っていません。ファイル自体に問題はありません。RevelRaw、Adobe Camera Raw、darktable など独自のデコーダーを持つアプリなら開けますし、Adobe の無料の DNG Converter を使えば、プレビューで読める DNG に変換できます。このページに名前のない PowerShot の CRW は、おそらく CHDK のセンサーダンプで、Mac に最初から入っているアプリでは開けません。
Finder で CRW が RAW 画像として表示されています。開けるということではないのですか?
違います。macOS 27 の Finder は、テストした51個の .CRW ファイルすべてに同じ RAW 画像の種類を表示しました。Mac が現像できない PowerShot の6ファイルも、そもそもキヤノンの RAW ではない30ファイルも含めてです。この表示は拡張子だけで決まります。当てになるのは、スペースバーを押したときにクイックルックのプレビューが出るか、プレビューでファイルが開くか、の2つだけです。
.CRW を .CR2 や .DNG に名前を変えれば開けますか?
開けません。PowerShot G1 と PowerShot S30 のファイルを .CR2、.NEF、.DNG を含む10種類の拡張子に変えてみましたが、どのコピーも開きませんでした。逆も同じで、Mac が対応している CRW は、.jpg を含め、試したどの名前でもまったく同じように開きました。macOS は本物の CRW を拡張子ではなく中身で見分けているからです。
CRW の隣にある .THM ファイルは何ですか?
カメラが各 CRW と同じ名前で横に保存した、小さな JPEG のサムネイルです(例: CRW_1834.THM)。macOS はこれを無視します。テストでは、CRW の横に置いても、Mac の現像結果もクイックルックのサムネイルも変わりませんでした。容量はほとんど取らないので、フォルダをコピーしたりアーカイブしたりするときは CRW と一緒に残しておきましょう。
キヤノンの Digital Photo Professional は今でも CRW を開けますか?
一部だけ開けます。キヤノンの DPP 4 の使用説明書には、読める RAW の拡張子として .CRW が記載され、対応カメラとして EOS D30、D60、10D、300D が挙げられています。ただし PowerShot のリストは G9 から始まるため、CRW 世代の PowerShot は含まれていません。2026年7月23日公開の DPP 4.21.30 macOS 版の対応 OS は macOS 14、15、26 で、27 は含まれていません。また、ダウンロードにはキヤノン製カメラのシリアル番号が必要です。
Photoshop や Lightroom で CRW ファイルを開けますか?
開けます。2026年9月に更新された Adobe Camera Raw の対応カメラ一覧には、CRW の全機種が最初期の Camera Raw から対応として載っており、Photoshop、Lightroom、Lightroom Classic はこの Camera Raw を使っています。Adobe の無料の DNG Converter も同じリストに基づいているので、CRW を DNG に変換して、どこででも開くこともできます。
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